ダラゴのミカタ

人生の長いトンネルを抜けたらそこは真っ白なパソコンの画面でした。文化的で最低限度の生活感ブログ。節約とかブログ運営とか日記とか。高校はとある県の公立校卒業。旧帝大の出身。

日本沈没ってそれマジか??

それにしてもニッポン沈没とか日本を見捨てるとか、ダメな日本というレッテルを貼ろうとしている人たちがいますな笑。真に受けている人が多いので思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。

日本株より米国株??

景気が悪くなったらアメリカからも資金が引き上げられるので、そろそろくる金融引き締めの段階ではどのような事態が起きても良いように備えておきましょう。今はたまたま良い時期なだけだと思います。周りに流されないようにしましょう。

 

投資の基本はやっぱり自分のわかるもの。そうでないと景気の良し悪しで投資をやめてしまったりします。個人的に投資パフォーマンスの良いものは自分で説明できたり、ちゃんと会社の雰囲気も知っているようなものです。

株に投資するなら自分でちゃんと使ったことのあるものに限ります。

 

アメリカ株の方が日本株より元本割れしにくい。

週刊ダイヤモンド(2022年1/15)のp.26に

p.26「ここ数年、日本での米国株の人気が高まっているが、米国株は日本の個別銘柄よりも分かりやすい。元本割れしにくい。高配当利回りで長期投資しやすい」

日本株と比べて元本割れしにくい理由が分からない。そんなわけないでしょとツッコミを入れておきます。IPOで買う以外額面で買えないので、自分の購入時の価格より下がる可能性はどの銘柄でも同じようにあるでしょう。

あと、高配当の銘柄が多いということは、投資先が見当たらないという可能性もあるので成長性には疑問符がつきます。

ここらへんが米国株のピークとなる可能性も頭に入れておきたいですね。

 

一億円の壁を壊そうとする人

給与所得は4000万円以上だと55%ですが、金融所得は一律20%のため、働かないで金融資産から所得を得ている人が優遇されているという現状があります。所得が一億円を超えると税率的に富裕層が優遇されてしまうという現象が起きています。

 

これって投資をすれば良いだけなので、金融所得の税率はそのままで給与所得の方の税率を下げていけば良いのではないかとも思いますね。

基本的に投資は誰でもできるわけですから。投資をするには憲法にも書かれているように不断の努力が必要です。日々、節約しながら投資のための資金を捻出していきましょう。

 

積み立てNISAを使っている人は増えてきているので、日本国民で日本株を買い支えている状況です。日銀だけが買い支えているわけではありません。しかも、2022年積み立てNISAの口座数は300万口座ほどなので10倍以上に増える余地はあります。日本にはそれだけの潜在能力があるんです。積み立てNISAで米国株の投資信託を購入している人も多いのですが、アメリカとかはすでに資産の半分を投資に投じているので、日本よりは圧倒的に余地が少ないのは間違いがないことでしょう。

 

すぐに儲かるからという理由だけで米国株に手を出すのは根拠が弱いのではないでしょうか。

メディアやアナリストの意見には気をつけた方がいいと思います。

 

アメリカと日本の金融政策はどちらがうまく行っているのか。

アメリカは消費者物価指数がここ数ヶ月、前年同月比で+6%〜7%という状況が続いています。

それに比べて、日本は1%強にとどまっている。

日銀は2020年の3月をピークにマネタリーベースの増加額が縮小しているし、去年の2月には日銀保有の長期国債残高の増加額は縮小している。

日銀はFRBより機動的にテーパリングをおこなっているのです。

アメリカの物価上昇が止まらないのはピークだという専門家もいますが、本当にそうなのか注視していきたいと思います。