ダラゴーのラクガキノート

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【野球】ヤクルトの強さはここにあり。戸田球場に設置されたホークアイのカメラ。

戸田球場に設置されたホークアイのカメラ。ヤクルトの強さはここにあり。国内では2球団しか導入していない。もう一つは広島カープ。

ヤクルトの強さを支えるホークアイ。プロ野球の大半の球場にはトラックマンが設置されていますがヤクルトはトラックマンではなく、ホークアイというものを使っています。トラックマンは打球の速度や回転軸や変化量などを計測しますが、ホークアイはトラックマンの機能に加え選手の動きを分析することも可能です。

最先端のテクノロジーをうまく使えばこんな結果になるんですね。

日本は大リーグがトラックマンからホークアイに切り替えているというのにまだトラックマンを使っているというね。笑

ですが、そんなにすぐに結果に出るの?と疑問に思うかもしれませんが、実際にヤクルトは結果に結びついています。このままですと2年連続日本一も達成しそうな雰囲気すらありますからね。ホークアイのどこがすごいんでしょうか。

 

ホークアイがプロ野球選手にとって有効な理由

プロ野球のコーチといえど、コーチのプロではありません。ほとんどのコーチが元プロ野球選手だっただけのことです。コーチングに関しては素人なわけです。自分のやり方を選手に押し付けるだけのコーチなんてたくさんいます。プロ野球選手といえど、指導の内容が合うか合わないか、理解できるかできないかはあると思います。

良いコーチというのは選手のことをよく聞くことができるといわれています。信頼関係があってのコーチングなんです。

プロ野球人生も良いコーチに巡り合えるかどうかにかかっていました。

倉野信次コーチのようなコーチばかりではありませんからね。

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ですが、ホークアイの登場によってコーチの良し悪しにに左右されにくくなっているのだと思います。

ヤクルトの首脳陣はかなり熱心とのことですが、熱心であっても選手には合わないこともあります。プロなので自信のある選手ばかりです。聞く耳を持てない選手もいます。それではいくら有益なアドバイスをもらっても効果はありませんからね。

ですが、ホークアイによって選手に客観的な情報が行き渡り、指導に主観が入りにくくなリマした。なんとなく感じていたことが可視化され、コーチによって言語化されます。それをうまく活用しているのがヤクルトスワローズです。

高津監督のチーム作りもあるとは思いますが、ホークアイによる分析や指導の力にも注目していきたいと思います。

ヤクルトのファーム観戦の注意点

当日券が買えるかと思って行ったのですが、チケットぴあでチケットを購入しないといけないんですね。登録に時間がかかったのと試合の進行が早かったので中での感染は諦めました。窓口くらいあって欲しかった。それか券売機。

あとはですね、浦和球場にも行ったのですが、今はまだコロナのため感染できないようでした。これはサイトに書いてありましたね。。ちーん。

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