ダラゴのミカタ

人生の長いトンネルを抜けたらそこは真っ白なパソコンの画面でした。

周りと差をつけるために新聞を読む。

成功している投資家や経営者は今でも新聞を読んでいます。多くの方が複数の新聞を購読し併読しています。

ネットニュースでは不十分

新聞もネットニュースも同じじゃないかと言っている人がいたら教えてあげてください。

 

全然違いますよ、と。

 

自身も大した違いはないだろうと高を括っていたのですが、実際に毎日新聞、朝日新聞、カナロコと複数の契約をしてみてハッキリと分かりました。

 

ちゃんとそこらへんは新聞社も分けていていますね。一つ言えることは、単なる事実の報道は無料だけど取材に基づく記事は有料です。当たり前ですね。取材には労力がかかっているのですから。

 

ただ単に、誰でも知っている情報なら大した価値はないでしょう。テレビとかラジオをつけっぱなしにしておけば良いですし。

 

また、有料記事には連載記事にも多く、あるテーマを深掘りしている場合が多いです。これが特に役に立つ。深掘りされ、別の視点で書かれているので理解も深まります。

 

新聞離れが進んでいるからこそ、新聞を読むことで他人との差別化のチャンスが生まれるのではないでしょうか。

 

ちなみに新聞の発行部数はこの10年で1000万部近く減少しています。これと経済の停滞は無縁とは言えないと感じています。

 

ネットニュースだけで十分。と言っている人はちゃんと人脈があって、新聞を読んだ人から情報が自然と入ってきたり、専門家が周りにたくさんいるんでしょう。

 

新聞を読んでいる人は高齢者に多いから、若い世代は何も対策をしないと確実に情報弱者の部類に入ってしまいます。

投資をするなら新聞を読め

なぜなら世の中を動かしている層は新聞を読んでいるから。

ネットニュースだと早すぎて、投資のタイミングとかなりラグが生まれてしまいます。

 

世の中はそんなに速く進みません。法律にしてもそうでしょう。ルールが決まってから実行するまでには時間がかかるのです。

 

そのことを頭に入れておかないと、投資はしたものの、短期間での値動きに左右されてしまうことになります。すぐに判断を誤ったと諦めて撤退してしまいかねません。それではただの投機です。

こうやってだんだんと物事の判断の時間軸が短くなってしまうのです。

投資のつもりだったが結果的に投機になってしまうのが投資初心者が失敗する典型です。注意しましょう。

新聞の読み方。何をどうやって読めばいいのか。

電子版の方が、レイアウト的に読むのに適しています。ですがコスト的に負担が大きいというのなら新聞社の有料版を契約しても良いと思います。多少安いので個人的にはこちらをオススメしています。

 

この場合、有料記事だけを読んでいきましょう。新聞社は基本的に価値の高いと判断したものを有料記事にしているので、軽くで良いので全部に目を通しておきましょう。リード文だけ読んでも大意は掴めますからね。

投資格言 人の行く裏に道あり花の山

「紙の新聞なんて時代遅れ」という風潮が、今の世の中にはあります。けれども、世の中の多くの人が間違っていることもありえます。むしろ投資分野での成功者の多くは、世の中の「逆」をいくことで成功している場合が多いといいます。

 

では、今みんなのしていることの「逆」って何でしょう。

もうここまで読んでくれた方なら分かりますね。

 

新聞を読むことです。

 

今うまくいっていないなぁと感じるのなら、周りと同じことをするのではなく自分自身で考えて行動しましょう。

 

必ずヒントは見つかるはずです。

 

おーり。