daragoBLOG〜野球をちょこっとかじってみた〜

人生の長いトンネルを抜けたらそこは真っ白なパソコンの画面でした。ゼロ価値のものに魅了され。

朝起きられないニートの術

 

朝起きられないのには理由があった。

 

布団の外が寒いからだ。

なんて事ない当然のことだ。

朝、布団の中でヤフーの天気アプリをみてみると大体マイナス3℃くらいにはなっていることが多い。

 

おそらく部屋の中も0℃近辺まで下がっていると思う。(雨風がしのげる程度のボロ家なのでしょうがない。)

 

大袈裟なようだが、0℃近くの環境に身を置くことは命を危険に晒すことになる。

 

大事な生命を守らなければならないのだから本能的に布団に居ようとする。

 

布団から出られないのはボクのせいでも病気のせいでもない。ただ単に環境が悪いだけなのだ。

 

朝、ちゃんと起きられる人というのは寝る前に準備が出来ている人だ。

最低限、以下の二つを準備して寝よう。

 

  • 起床時刻には暖かくなるように暖房をタイマーでセットしておく。
  • しっかりと身体を保温して寝る。

の2つだ。

部屋を暖かくするというのは光熱費がかかる。だがここをケチってはいけない。惰眠を貪る方がよっぽどコストが掛かっているということを頭に入れておこう。最低でも1時間惰眠を貪るだけで1,000円以上のコストが掛かっているということを意識しておきたい。

 

二つ目の睡眠時の服装は特に重要だ。

ルームウェアをそのまま着て寝る人もいれば、ヒートテックだけの人もいる(←ワタシ)。スウェットやジャージを着て寝る人もいるだろう。

 

暖かくして寝ようとしても、着心地が悪いものは睡眠の邪魔となる。寝る時にストレスにならないような着心地のものを選ぶ必要がある。たまに中学時代のジャージを部屋で着ているという声を聞くが、もっと暖かいものを着よう。

 

最近、ヒートテックのスウェット上下と毛布を最近買ったのだが、朝の暖房が要らないくらい暖かい。寝起きでも布団から出やすくなった。(2週間ほど使ったところ、毛玉が出来ていた。保温以外の部分は減点だ)

 

3,000円のスウェットだけでもかなり暖かくなったので、満足だ。これに追加で敷きパッドも有れば満点💯だ。布団が寒くなるのはベッドの下から暖かい空気が逃げるから。敷きパッドを敷くと暖かくなりやすいそうだ。(早速買った。エアコンをつけて寝る必要がなくなった。1ヶ月ほどで元が取れる計算だ)

 

今まで、かなり寝具を適当に使っていたので、非常にコスパの悪い生活をしていたことを反省している。

 

電気毛布を付けるだけでもかなり暖かくなる。エアコンより電気代がかからないし、暖かくなる。

 

 

 

 

まあ、我慢しないで必要なものは揃えた方が良いよって話ですね。すごく当たり前なんですが、そろそろ暖房代がバカにならないので節約しようと思いました。

 

それではコスパの良い生活をお送りください。

 

 

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