ダラゴーblog

人生の長いトンネルを抜けたらそこは真っ白なパソコンの画面でした。

パーキンソン病リスク

ダラゴは大激怒した。

 

世の中にまともな情報がないことに対し

 

激怒した。

 

 

母親はパーキンソン病である。

パーキンソン病の症状はこちらパーキンソン病にはどんな症状があるの?|大塚製薬

なぜパーキンソン病が起こるのかというとドーパミンが減少し、情報伝達がうまくいかないことによると考えられている。

 

パーキンソン病になったダラゴの母親の特徴。

  • 出産人数が多い(5〜6人)
  • 肉を食べない。(肉嫌い。たんぱく質が不足している)
  • ギャンブルを全くやらない
  • 勉強もしない

 

肉嫌い

子どもの頃から、母親が肉を食べないのは知っていたが、明らかにタンパク質が不足しているだろうと思っていた。タンパク質の摂取は、動物性タンパク質でも植物性タンパク質でもどちらでも構わないので1日あたり体重gから体重の2倍gは取ろう。

たとえば50kgの体重なら50〜100gだ。2倍だとアスリートレベルではあるが、余計な分は排出されるので気にしなくても良いだろう。

 

母親は肉を食べないので鉄分も不足しがちだと思う。女性は鉄分が不足しやすいので、サプリメントでも利用して鉄分を補給した方がいいのでは?とアドバイスをするが、サプリメントは飲みたくないと拒否している。

 

ほうれん草なんかにも鉄分は入っている。ほうれん草を毎日食べてはどうかと勧めるが、それも拒否される。ポパイのような身体になるのはイヤなのだと。

 

女性は鉄分とタンパク質は意識して取りましょう。鉄分がないと貧血気味で活動量が減ります。朝起きるのも辛くなります。夜行性になって、昼間の太陽に当たることが減りセロトニンが分泌されなくなります。単純に外に出て歩く機会も減るので、セロトニンの分泌が減ります。これは間違いない。

散歩だけでも効果があるそうなので、散歩の効果を侮らないようにしてください。

 

栄養素のコリン

母親は菜食主義者ではなく、単に肉が嫌いなだけだったが、菜食主義者はそれだけでパーキンソン病のリスクは高まるかもしれない。下の記事も参考に。

ヴィーガンに不足しがちな栄養素「コリン」を医師が解説(英)(ウィメンズヘルス) - Yahoo!ニュース

簡潔に言うとコリンは、神経細胞同士の通信を助け、肝機能、脳の発達、筋運動、代謝、神経系に欠かせない栄養素。

恥ずかしながら、コリンという栄養素は知らなかった。神経細胞の通信を助ける役割をするというのなら、パーキンソン病になんらかの影響はあるはずだ。

 

 

子どもをたくさん産むリスク

WEB特集 コロナ禍で急増する“産後うつ”「1人も取り残さない」 | NHKニュース

コロナで産後うつが増えているそう。産後うつはホルモンのバランスが崩れて起きると言われている。

 

ドーパミン、セロトニン、オキシトシンというホルモンがある。これらは幸福を感じる時に出ているホルモンだ。

 

出産するとオキシトシンが分泌される。その後、赤ちゃんとのスキンシップでもオキシトシンは分泌される。

 

パーキンソン病と、オキシトシンやセロトニンとの関係はあまり情報がない。これらのホルモンの影響も大きいのではないかと疑っている。

 

これらの幸せを感じるホルモンは、勉強やギャンブルによっても分泌される。特にドーパミンは短期的な幸せを感じる時に分泌されるものである。ギャンブルはドーパミンを得るには簡単な方法だが、依存性もあるので注意されたし。

 

ギャンブルにハマるというのはドーパミンが出ているからだが、ギャンブルにハマっては良くないので、勉強やスポーツでの成功体験による分泌を狙うのがよいのではないかと考えている。

勉強もスポーツも自身の健康のためにするのである。やらされるものではないということを子どもには伝えてあげよう。

 

ココロとカラダに幸せホルモンのご褒美を 分泌に大事な食事や腸について知ろう

 

まとめ

パーキンソン病の不安があるならすることは2つ

  • タンパク質を摂る。
  • 幸せホルモン(ドーパミン・セロトニン・オキシトシン)を分泌しよう

 

これらのことを意識的に日常生活を送ってみてはどうだろう。

 

 

ダラゴは撃破した。

 

パーキンソン病を撃破した。