*当ブログは商品・サービスのリンクに広告が含まれています*

2025-07-29から1日間の記事一覧

『公共哲学入門: 自由と複数性のある社会のために』- 分断の時代を生きる市民の必読書

書籍情報 タイトル: 公共哲学入門: 自由と複数性のある社会のために 著者: 齋藤純一・谷澤正嗣 出版社: NHK出版(NHKブックス 1278) 発売日: 2023年3月25日 ISBN: 978-4-14-091278-2 価格: 1,870円(税込) ページ数: 336ページ リンク なぜ今、「公共哲学…

『エモさと報道』- ジャーナリズムの未来を問う話題作

書籍情報 タイトル: エモさと報道 著者: 西田亮介 出版社: ゲンロン 発売日: 2025年7月24日 ISBN: 978-4-907188-62-7 価格: 本体価格未定(楽天ブックス等で確認可能) リンク なぜいま、この本が重要なのか 2024年、報道界に激震を巻き起こした「エモい記事…

情報過多社会の罠。「読書不安」の正体

大吾「やあ、優香。なんだか浮かない顔をしてるじゃないか。デスクの本の山、また高くなったんじゃないか?」 優香「大吾さん!鋭い…。そうなの。『積読(つんどく)』がどんどん増えちゃって。読みたいと思って買うのに、全然読めてなくて。なんだか『本を…