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【出前館株】ウーバーイーツで稼いだお金で出前館の株を買っていく

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〜競合他社の株をすでに買って、含み損を抱えています〜

競合の株を買った配達員です。


神奈川県在住、副業でUber Eatsの配達員をやっています。軽バンと自転車を使い分けながら、相模原・平塚・横浜エリアと縦横無尽に走り回っています。


このブログは雑記ブログですが、今回から投資記録のジャンルとして「Uber Eatsで稼いだお金で出前館株を買う」シリーズを始めます。笑


というか、すでに買いました。笑

もちろん含み損も抱えています。笑笑


競合他社の株を買うというちょっとおかしな話ですが、だからこそ面白いと思っています。

副業で現場を走りながら業界の実態を肌で感じつつ投資判断をする。

そういう「当事者投資家」の記録をリアルタイムで残していきます。

 

買った経緯

正直に言います。今の出前館の業績は、お世辞にも良いとは言えません。
直近の2025年9〜11月期は最終赤字16億円で、同期間での赤字はなんと7年連続。配達員の報酬上昇で原価が膨らみ、物価高で消費者がデリバリーを敬遠する動きも重なった。 


今期(2026年8月期)の通期予想も、営業損失40億円・最終損失40億円で無配予定。 
ボロボロです。普通に考えれば買いたくなる銘柄ではない。


でも、現場で走っているからこそ見えるものがあると思って買いました。副業でUber Eatsを走りながら、競合の出前館がどう変わっていくかを「業界の内側」から観察する。そういう投資の仕方が面白いんじゃないかと。

 

現在の保有状況(楽天証券)
出前館(2484)を合計400株。2つの口座に分けて保有しています。

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いきなりマイナスです。でもこれがリアルというものです。


なぜNISAと特定に分けたのか


NISAで買ったのは将来的な値上がり益を非課税で取るため。特定口座で買ったのは売買の柔軟性を確保するためです。

出前館は無配なので配当狙いではなく、あくまでキャピタルゲイン狙いの投資です。


特定口座は貸株に出している。

 

特定口座分は貸株に設定しています。含み損を抱えながら少しでも貸株料を稼ごうという魂胆です。副業で稼いで、株でも稼いで、株を貸しても稼ぐ。塵も積もれば山となる精神でいきます。

 

 

配達員目線で見た出前館の問題


軽バンと自転車で走っていると、数字の裏側が見えてきます。
出前館が苦しんでいる大きな理由が「配達員報酬の上昇」で、これが売上原価を直撃しています。 
これ、配達員からすると皮肉な話です。報酬が上がるのは嬉しい。でも、それが会社の首を絞めている。


プラットフォームビジネスの難しさは「配達員・店舗・ユーザー」という三者のバランスを取り続けなければならない点にある。誰かを優遇すると、別の誰かが割を食う。


出前館が掲げている方向性は、ユーザー・加盟店・配達員それぞれのデリバリー体験向上と、費用の適正化による収益改善の両立です。 言葉にすると当たり前ですが、実行は極めて難しい。現場にいるからこそ、その難しさはよくわかります。

 

投資家としての仮説


① 株価が底値圏にいる可能性がある
121円という株価は、コロナ禍の急拡大期(一時3,000円超え)から見ると1/25以下。「これ以上下がる余地がどれくらいあるか」という観点では面白い水準です。


② 売上は伸びている
赤字ではあるものの、2026年8月期の売上高予想は前年比111%の441億円。 「稼げていないが、使われてはいる」という状態。赤字縮小のペースがカギになります。


③ 現場から業界を検証できる
軽バンと自転車それぞれの目線で、Uber Eatsと出前館の違いを日々体感しています。注文の入り方・エリア戦略・配達員への待遇。この「生の感覚」を投資判断の材料にしていきます。

 

このシリーズでやること
• 副業の配達収入の一部を出前館株の購入資金に充てる
• 保有状況・損益をリアルタイムで公開する
• 決算発表のたびに「配達員目線の決算読み解き」をする


次回は、購入タイミングと買い方の詳細を書きます。

 

出前館潰れないでくれよぉ、頼むから

 

※本記事は個人の投資記録です。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。