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【宅建】早いうちに過去問を解け!に対する違和感

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学習初期にどう学習を進めるべきか、思うところがあったので記しておきます。

過去問をどう活用していますか?

YouTubeでもウェブメディアでも試験勉強の初期から過去問を使って勉強することが良いとよく言われています。

 

ですが、ボクは過去問から取り掛かるのには反対です。普通の人には効率が悪すぎるからです。大学受験の偏差値でいうと67.5以下の凡人には向いていません。

 

過去問はテキストを確認しながら解いても良いと言う方もいますが、非常に効率が悪いと思っています。やってみたら分かりますが、そのまま続けたら挫折すると思います。

 

学習初期には、勉強のハードルを下げることが第一の目標となります

 

また、学習初期のハードルを下げるために、マンガからはじめる方もいますが、ハードルを下げすぎると逆に効率が悪くなります。

 

予備校系のテキストを基準に、一問一答など範囲を細かく分割し学習することでハードルを下げる方が良いと思います。

本試験で使われる法律の言い回しに慣れるのも非常に重要です。

大学受験と資格試験との違い

大学受験だと学校で配布される問題集と大学入試の試験問題のレベルではかなりのギャップがあります。

 

また、受験校によって傾向が異なるので、過去問を研究することの効果は高いと思います。

 

一方、宅建のような資格試験では一般的に販売されている問題集や一問一答集は、過去問に即した問題が扱われています。

 

基本的にはそのまま過去問を再配置しているだけですので、基礎レベル過ぎて本番の役に立たないということはありません。

学習初期に過去問は効率が悪い

過去問集は、問題が丸ごと載っているので選択肢は4つあります。

勉強したところ以外の選択肢も含まれるので、効率は悪くなります。

なぜ過去問中心の学習を勧める人が多いのかというと、インプットの質を高めるためです。

たとえば「造作買取請求権」の箇所をテキストで読んだのなら、 「造作買取請求権」だけをピンポイントで学習できる一問一答の方が良いと思いませんか?

テキストをダラダラと読むのではなく「テキストを読んだら、対応する箇所の問題を解く」これを繰り返すことで、テキストの読み方の質が上がります。

 

たとえ過去問といえども、一問一問の集まりということを忘れてはいけません。

 

一問一答が8割くらい解けるようになったら、過去問で解答形式に慣れる。選択肢が増えたところで、連続一問一答をやっているだけです

 

これが最短かつ負荷の少ない学習方法ではないかと思います。

 

千里の道も一歩から

頑張りましょう