daragoBLOG〜野球をちょこっとかじってみた〜

人生の長いトンネルを抜けたらそこは真っ白なパソコンの画面でした。ゼロ価値のものに魅了され。

大学入試共通試験での不正行為事件について

大学入試での共通試験での不正行為が報道されています。

 

どんな機器を使ったのか気になりますね。2011年の事件では普通にスマホを使っていたそうですが、今回もスマホを使っていたのでしょうか。

 

不正行為に使われそうなデバイスがあった

サングラス型のスピーカー

サングラス型のカメラがあることは知っていましたけど、サングラス型のスピーカーがあることは知りませんでした。

試験中にサングラス型のスピーカーを使っていたら周りに音が聞こえてしまうと思います。

 

ですが、実はこの商品、骨伝導スピーカーなんですよね。

サングラスなので、レンズがあやしいですが、レンズだけ交換しておけばバレにくそう。

骨伝導スピーカーは耳に何もないのだから、試験官からしたら音声を聞いて不正をしているとは思いませんよね。外部から答えを教えてもらうことはできるかも。

 

他の骨伝導イヤホンは明らかに耳周りが目立ちますからね。

 

ですから、この骨伝導イヤホンを使っての不正行為は無理だとは思いますが、今後より小さいデバイスになったら骨伝導デバイスは脅威だと思います。

 

グラス型のカメラとスピーカーを使うのが、いまのところバレにくいような気がします。

 

不正行為対策

機器が進化していくにつれて、遅かれ早かれ電子機器の持ち込みを禁止することになると思います。

公正な試験にするために、ガチでやっている受験生たちは電子機器の持ち込み禁止には賛成すべきでしょう。2日間のうち数時間スマホが使えないくらいの不便さは受け入れなくてはなりません。

 

2011年のように、今回もスマホを使った不正行為だと思いますが、試験官の方が躊躇なくあやしい人物を指摘できるシステムも必要かと思います。

 

それか、監視カメラを設置しAIによる判定ですかね。こちらは技術的なハードルがあるので時間はかかるかもしれませんが、判定率99.999%でカンニングを見

破ることもできそう。

 

こういうニュースがあると共通試験でうまくいかなかった受験生はニュースのことが気になるかもしれませんが、自分のできる最善の努力をしましょう。それでは受験生のみなさん最後まで頑張ってください。事件の早期解決も願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 ぜひ読者登録の方よろしくお願いします!!