daragoBLOG〜野球をちょこっとかじってみた〜

人生の長いトンネルを抜けたらそこは真っ白なパソコンの画面でした。ゼロ価値のものに魅了され。

マッチングアプリを使って節約しよう

マッチングアプリを使えば芸人の月給分は節約できる......ハズ!!

いろんな商品が値上げされて困っています。死活問題なのが食品の値上げ。ブログ収益のほぼ全額が食費に回ってしまっています!!!!

エンゲル係数がバリ高めのダラゴにとって食品の値上がりは終活にもつながります。考えうる手段を講じて回避したいのですが、皆さんの協力が必要です!!

 

食品ロスは日本国内で年間612万トン

食品ロスは日本国内で年間612万トンあり、工場・流通・小売・飲食業などの事業廃棄が328万トン、家庭由来のものは284万トンもあるんですよ?みんなで一斉に食品ロス問題に取り組めば食品の値上げにも対抗できるはずです。

食品ロスの問題を解決するのにはいろんな工夫があるでしょうが、今こそダラゴの知恵を国民のために使う時がやってきました。

 

事業者としてできること

まずいものを作らない

「新商品」なのに値引きシールが貼ってある商品が諸悪の根源。値引きシールが貼ってある時点で不味い可能性が87%UP。(ダラゴ調べ)クソ高まりますね。ハナクソです。
なぜかというと、まだ多くの人に認知されていない商品を買うのは新しい物好きで、その最初に買った層のリピート購入がないということ。値引シールが貼ってある時点で美味しくないということがわかりますね。
「定番商品」の場合では、値引きシールが貼ってある場合はお得かな???と思うことはありますが、定番商品ではないものは基本的に不味いことの証明にしかなりません。売れ残り商品は値下げをしてもあまり売れません。

 

消費者としてできること

まずいものを作らない

消費者側も基本的には、マズい物を作らないこと。これは自分の家庭での経験から感じていたことです。美味しければ食べ切りますよね。
ダラゴ家では、どうしたらこんな不味くなるんだと不思議に思うこともしばしばありました。笑 料理の腕をあげることが食品ロスに直結します。

 

料理のスキルをあげる→食材購入時にポイント還元

食材をうまく使えば、野菜なんかもゴミになる箇所が減らせると思うんです。料理したことないけどね。いや、料理をしないのは自分が下手くそで無駄な食品ロスをしないためなんです。環境のためなんですよ?
クックパッドには消費者庁の公式キッチンがあります。ぜひ勉強してください。(→消費者庁の公式キッチン 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが362万品
環境省のサイトもあるくらいなので、国の料理検定を設置してそのレベルに応じて、スーパーで割引してもらえる制度を作ったらと思うんです。マイナンバーに料理検定で有資格者にはエコポイント付与する。エコポイントを付与されればみんな料理を上達しようとするでしょ。意外と料理に自信のない人は意外と多いと思いますよ。
まとめると、まずいものを作らないという点でも、事業者は新商品の開発ばかりしてないで、他のコスト改善とかで利益を追求していくべきで、家庭ではスキルを磨き、今あるレシピで美味しいものを作るってことですな。環境庁の食品ロスポータルサイトもかなり手の込んだものとなっていますよ。

 

どんなに努力をしても食品ロスは出てしまうので、フードシェアリングサービスを活用しよう。最近は結構たくさんあるので一部紹介。

そもそも事業者や・消費者にメリットはあるの??

お店はこのようなサービスに登録することで宣伝にもなる!!廃棄にかかる費用が削減できる。むしろ売り上げにつながる。消費者は安く買える。登録しない理由はない。
いくつか紹介しましょう。

  • TABETE
  • GURU+(関西圏限定)
  • atara
  • KURADASHI

TABETE

TABETE - 食品ロスを削減するフードシェアリングサービス

アプリをインストールして登録すれば簡単に利用できます。最寄り駅や地図からも検索ができます。使ってみた感じ、パン屋さんが多いようです。普段使っている有名なパン屋さんも多いので近くにあったら利用したいのですが、残念ながら私の家の近くには普段利用できるような店舗はありませんでした。
結構上手いなと思ったのが、消費者を「隊員」と呼んだり、商品の購入を「レスキュー完了」と呼んだりしていること。食品ロスの削減を前面に押し出している点が消費者側の食品ロス問題への意識を高めていく工夫になっています。上手い!
あと、一つ要望としては自分の嫌いなものを登録できたら良いなという点です。まとめ売りになっているものが多いのですが、中身はその日によって変わるのでどうしても食べられないものや極力避けたいものは排除してもらわないと利用しにくいです。嫌いなものやアレルギーなどの登録機能があれば良いなと思いました。ダラゴはマヨネーズは嫌いではなくなったのですが、基本的に食べません。好きではないからです。貧乏学生時代にあったらめちゃくちゃ利用してたと思うサービスですね。まずは学生から広まっていくと良いでしょう

嫌いを克服する方法 - ダラゴのミカタ

GURU+(関西圏限定)

今までなら廃棄されていた食品を消費者と繋ぐマッチングサービス.

利用料

業界最安値で利用可能。登録・掲載については無料で、販売代金の5%が手数料となります。登録料が無料なのでフードロスが出た時だけの利用も可能です。初回の5点の販売までは手数料は無料です。
フードロスが社会的な課題として取り上げられている時代なので、このようなサービスを活用していること自体が宣伝となります。登録は早ければ早いほど宣伝効果も高まるので一石二鳥だと思います。

(下のバナーをクリックすると事業者向けのサイトに遷移します。)

 

ataraKURADASHI

ataraとKURADASHIは大手食品メーカーも協賛していて最大97%オフとなっています。パッケージ変更や賞味期限の近いものなど品質には影響のないものなのですので安心して利用できますね。あと、売り上げの一部を寄付にできるという点も素晴らしい取り組みです。

エシカルに真正面から取り組む企業もある

エシカルスピリッツ

酒粕に新たな命を吹き込み、ジンとして蘇らせるプロジェクトを行なっています。今まで廃棄されてきたものを活用し付加価値をつけて商品し人気があります。こういうものがエシカルと言って良いのでしょう。「エシカルなのに良い」ではなく「エシカルだから良い」という視点が、他の企業にもヒントになるのではないでしょうか。まだ見つけていない価値を見つけ出すのは今の日本にも必要なことです。そういう感性は失っていないはずです。

例えば廃棄されそうな酒粕を蒸留すると、
普段ジンに使われるニュートラルスピリッツより遥かに豊かな香りがします。また、いつもは廃棄されるカカオの殻を仕込むと、皆に愛されるカカオ豆に勝るとも劣らない深みのある香りがします。そう、これら素材は本来捨てられるべきものではなく、
むしろステージの中心で輝くべきものなのです。

 

セブンイレブンのエシカル

セブンイレブンの食品ロス対策は酷過ぎる。エシカルという言葉は"倫理的"という意味だけど、ポイント還元に制約があること自体エシカルではないでしょう。エシカル商品としてナナコポイント5%は逆効果でしょう。
なぜかというとナナコを使っていない消費者はエシカル商品以外を購入するだけだからです。セブンイレブンに行ってみてください。どの棚を見てもエシカル商品ばかり残っているでしょう。ローソンは値引きをしてロスを減らしているのでよっぽど真剣に取り組んでいると思いますね。

 

自治体レベルでも頑張っています

横浜市
姫路市

 

終わりに

毎日食べるもの、なんとなく食べているもの。それを一度見直してみることは誰にでもできるだろうと思い記事にしてみました。単純に食品ロスを減らすだけで家計の負担は減ります。コロナの影響で20時過ぎになると飲食店があまりやっていなくて、今後もこのような状況は続くと思います。

 

おーり。