ダラゴーblog

人生の長いトンネルを抜けたらそこは真っ白なパソコンの画面でした。

『1%の努力』(ひろゆき著)を読んだワタシの1/20万部 の純情な感情

 

ひろゆきさんは最近YouTubeとかAbemaTVとかでよく見かけますよね。

なぜ人気なのか

稼ごう稼ごうとメディアに踊らされていた人たちが気づいた。「あれ?全然かせげてないわ......」

そんなところに節約思考を説いている有名人がいるぞ。ということで話題になっているのではないでしょうか。 

一読して気になったところを中心にコメントをしていきますよっと。

 

目次

生活水準を上げなければ良い

これって人間的にちゃんとしなさいよという小さい頃の躾ができてないと上手くいかないんじゃないかと思いますね。精根というか、勉強には自制心が必要。自分で面倒だからと学歴を放棄した人には厳しい内容かもしれないですね。自己管理が出来ないんですよ(経験談)

相談しても意味がなさそうな漠然とした悩みが増えている

経済的に切羽詰まっている人が増えているというより、「明るい未来に就職希望だわ〜」なんて言ってられないことの方がヤバい。コロナが終息したところで何も良くならないよねっていう気持ちが20万部売れた背景にありそう。

コロナ関連の金融緩和がそろそろ終わりそうだけど、それが終わったらどんだけ停滞するのか想像もつかないですね。そういう思考の人が節約思考に惹きつけられているんじゃないかなぁ。「普通」の人で「上昇志向」の罠にハマって上手くいっていない人には一旦考え直す良いきっかけかも。

「前提」貧乏でも日本ならやっていけるよね

かくいうわたしもそのひとり。生活水準が低いのは親譲り。それだけは深く感謝しておこうと思います。ダラダラしててもやっていけそうです。ニンマリ

優先順位

書籍の中で扱われてる通り、優先順位を間違えるとうまくいかないよってのは良いんですけど、壺の話ってなんか違うと思うんですよね。最初に水を入れると石が入らないって話。優先順位が水だから水から入れてんだろつう話やねん。そんで石が入らなかったらもう諦めるしかない。まさに「人間諦めが肝心」その時は水の優先順位が高かったんだから、それしかないんよ。

それより、順序が少しでも変わると期待する結果にならないよねっていう方が大事かと。高校で習う「行列」を知っていればわかること。それなのになんでもマネをしようとする。参考にはなるかもしれないけど、そんな段階は1ヶ月で終わり。長くても半年。それ以降はもう自立していなければならない。

性善説を前提にしよう

これって結構、意外でして、Twitterとかクソリプみたいなの多いじゃないですか。あとニュースでも悪いニュースばっかり取り上げられるから性悪説で生きている人が多いような気になっていたんです。ネットなんか特にそうだし、東京・名古屋・大阪みたいな都市部にいたら特にそういう傾向になりそう。。

あ、つい先日、目〇区を歩いてたら午前中から若いおねえさんに声かけられたんですけど、まじでキミが悪かったですもん。宗教の勧誘か、なんかの撮影か。断ったので何がしたかったのか分からないけど、でかいカバン持ってたんですよね。あーこわ。

価値があるように見せる

これは、結構苦手とするところでしたけど、そういうポジションにいる人も大切だなと思うようには数年前から感じています。いるだけでOKみたいな人いませんか??

ユニークさを忘れるな

これって誰かに言われてやっているようなことでは、ユニークさが出てこないと思うんですようね。完全に自己満足の世界に行かないと。

誰かがそれを面白がってくれたのならラッキーです。ある程度続けることが必要にはなってくるとは思いますけどね。

成功率を上げる方法

自分のこの答えは、失敗を徹底的に減らすこと。「失敗は成功のもとというじゃないか。どんどんチャレンジしていこう。」みたいなのは違うと思います。ちゃんと目的を持って、目標を定めてからやる。そして、一石二鳥を狙っていくこと。副次的な効果もあるようなものからやるべきですね。

勉強なんて最たるもの。学歴をゲットできればそれだけ有利だし出来なかったとしても、その分知識は増えているので生活の役に立つはず。目にはさやかに見えねども。

ラクを追いかけてラクできない矛盾

これね。フリーランスとか副業についてマスコミが取り上げるようになってから、そういう生き地獄みたいな状態の人、増えてません??楽しようと試してみることは良いと思うんです。だけど、なんか違うなあと思ったら後戻りする勇気も大切。

ゼロからの実績作り

大事なのはネットの情報に惑わされず、リアルでの身近な人を大切にしていくことなのかなと思いますね。なんでも身近なところから固めていくことに尽きるでしょう。周りの人が不得意なことを進んで学ぶだけでかなり役に立つ人物になれます。ブログを書き始めたことでけっこう小さい貢献増えてます。

あらゆることを調べ尽くせ

本当にこれは面倒だからということで差のつくところであると思います。仮にスマホで検索してみたところで、記事をちゃんと読まないし読めない。もし分からなかったら、ワードを増やしてみたり、変えてみたりということをしない。

実際の仕事でメールを送ってみたり電話で問い合わせをしてみたり、実際に現地にいってみるなど手間をかけることを惜しんでしまいます。

最後にはすべて笑い話にできる

結局、大体のことってやってみると話題になるんですよね。経験値を増やしていくイメージ。一番充実していた頃は確かにそういう気持ちばかりだった。ブログは忘れていた気持ちを思い出させてくれたよね。感謝

ありがとう。ひろゆき。